🌏 フィリピン図書館紹介

Sierra Madre Library Project

さいちゃれは、フィリピン・ルソン島の山岳地域において、
子どもたちが本を通して学び、夢を育てることができる環境をつくるため、
図書館づくりの支援を続けています。

電気や水道が十分に整っていない地域でも、
図書館は子どもたちにとって

📚 学びの場
🌱 未来を考える場
🤝 地域の交流の場

となっています。

現在、さいちゃれは次の3つの図書館を支援しています。

📚 Manggahan Library(マンガハン図書館)

地域コミュニティの中心

マンガハン図書館は、
地域の子どもたちと住民のためのコミュニティスペースとして
活用されています。

図書館では

  • 読書活動
  • 学習支援
  • 地域の集会

などが行われています。

本を通して地域の人々が集まり、
交流が生まれる場所になっています。

📷(ここに図書館写真)

📚 Magata Library(マガタ図書館)

山の子どもたちの最初の図書館

マガタ図書館は、山岳少数民族の子どもたちが
初めて本と出会う場所として設立されました。

この地域では、本を読む機会がほとんどありませんでした。
図書館の開設により、子どもたちは

  • 絵本を読む
  • 宿題をする
  • 友だちと学ぶ

ことができるようになりました。

現在も地域の子どもたちが集まる
大切な学びの場所となっています。

📷(ここに図書館写真)

📚 Ratong Library(ラトン図書館)

地域とともに育つ図書館

ラトン図書館は、地域の子どもたちだけでなく
住民の交流の場としても活用されています。

ボランティア司書や地域の人々が協力し、
子どもたちが本に親しめる環境を整えています。

図書館では

  • 読書活動
  • 学習支援
  • 子ども向けイベント

などが行われています。

📷(ここに図書館写真)

📖 日本の絵本が子どもたちへ

さいちゃれでは、日本の絵本をタガログ語に翻訳し、
フィリピンの図書館へ届けています。

これまでに届けた絵本は

📚 10,000冊以上

絵本は子どもたちにとって

  • 言葉を学ぶ教材
  • 想像力を育てる世界
  • 新しい未来への窓

となっています。

📷(子どもが本を読んでいる写真)

🎭 紙芝居活動

図書館では、子どもたちが物語を作る活動として
紙芝居制作も行っています。

子どもたちは自分の経験や地域の物語をテーマに
紙芝居を制作し、発表しています。

この活動は

  • 創造力
  • 表現力
  • 自信

を育てる大切な取り組みです。

📷(紙芝居活動写真)

🌿 図書館は未来をつくる場所

山岳地域の子どもたちにとって、
図書館は単なる本の場所ではありません。

それは

📚 学びの入口
🌏 世界を知る窓
未来への希望

です。

さいちゃれはこれからも、
本を通して子どもたちの未来を支える活動を続けていきます。

① 地図

フィリピン

リサール州

図書館位置

② 数字で見る活動

活動年数   25年以上
図書館    3館
絵本寄贈   10,000冊以上

③ 子どもの声

図書館で本を読むのが大好きです。
ここでたくさんのことを学びました。